20170310

アセスメント表の実例集

アセスメント表はケアの“基(もと)”【2】

アセスメント表にはたくさんの項目があると思いますが、それらを埋めることだけが大切なのではありません。目的は「美しい書類を完成させること」ではなく、「課題分析のために必要な情報を分かりやすくまとめること」です。ケアの合間を縫って書類作成しなければならない忙しい皆さんにとっては、時間をかけずに効率よく的確に書類作成するという意識も重要です。

一般的に訪問介護では、書類の形式が統一されていないこともあり、「何を書けばいいのか」「どのくらい詳しく書くべきか」がわかりづらい部分もあります。本誌70ページから、複数の事業所の具体例を見ながら、作成のコツをつかんでいきましょう。

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO 法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

イラスト/たかはしみどり

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  • 2017年03月10日

この記事はこの号に掲載されています

アセスメント表はケアの“基(もと)”【2】

へるぱる 2017 春号68ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

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