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接遇を知ってスムースに

知っておきたい接遇マナー「挨拶」

挨拶は、人と接するときの基本のマナーです。ただ、最初からかしこまって、ひじを曲げて手を前で組んだ挨拶は、利用者に「よそよそしい感じ」を与えてしまう可能性があります。介護の現場では、手を体の前に自然に下ろした挨拶の方が親しみを感じさせます。

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監修/蜂谷英津子
介護人材育成コンサルタント。大手デパートや外資系ホテルのVIPゲストの担当を経て、介護事業所で接遇マナーやコミュニケーション研修等の講師を務める。2010年にHOTシステム(株)を設立。著書に『介護職のための接遇マナー』(介護労働安定センター)などがある。

文/西村直子 イラスト/しまだ・ひろみ

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  • 2017年03月13日

この記事はこの号に掲載されています

知っておきたい接遇マナー「挨拶」

へるぱる 2017 春号6ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

ほか

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