20170331

アセスメント表の実例集

【要介護3】Fさん(57歳)の アセスメント表

ポイント

  • 認知症の症状が中等度のFさんにとって、社会とのつながりを保つことは特に重要な課題となります。通所介護に週4回通っているようですが、そこで「なじみの関係」が築けているか確認してみましょう。
  • 認知症の症状は人によってさまざまで、診断名からだけでは具体的な部分を把握しきれません。コミュニケーション・心理面・特記事項の欄などを生かし、症状を詳しく記載するようにしましょう。

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO 法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

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  • 2017年03月31日

この記事はこの号に掲載されています

【要介護3】Fさん(57歳)の アセスメント表

へるぱる 2017 春号84-85ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

ほか

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