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ケアマネジャーとの連携

ケアマネジャーとの連携4原則

ケアマネジャーと連携するとき、どんなことに気をつけたらいい?ケアマネジャーが連携したくなるサービス提供責任者になるために、大切にしたい4つの原則はコレ!

1 即断・即決で動く
忙しいケアマネジャーが喜ぶのは、なんといっても対応の早さ。電話を受けたときには、「すぐ対応します!」という気持ちのいい応答を心がけて。手早い調整ができるサービス提供責任者は喜ばれます。

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2 顔が見える関係をつくる
仕事を依頼するなら、人柄がわかっている人に頼みたいもの。合同研修会や、時には飲み会などにも積極的に参加しましょう。よく顔を合わせて話す機会が多いサービス提供責任者には、仕事を頼みやすくなります。

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3 仕事のしやすさに配慮する
サービス提供実績は、月初すぐに届ける。連絡や相談は、朝一番や夕方などの忙しい時間を避けて、比較的時間に余裕がある昼過ぎなどにする。そんな心遣いも、ケアマネジャーは見ています。

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4 ホームヘルパーの得意技をアピール
「痰吸引の研修済みの人材がいる」「病状変化の速い末期ガンの方に対応した経験がある」「冷蔵庫の残り物でおいしい料理を作れる」など、自社のホームヘルパーの得意技をアピール。ケアマネジャーも好感を抱きます。

監修/日髙 淳
神奈川県横浜市で訪問介護と居宅介護支援を提供する「ステップ介護」を運営。管理者を務めつつケアマネジャーとして多くの利用者を担当。訪問介護では現場に出向き、現状把握、介護連携講師等に活用している。横浜市訪問介護連絡協議会相談役。

文/宮下公美子 イラスト/藤井 恵

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  • 2017年04月26日

この記事はこの号に掲載されています

ケアマネジャーとの連携4原則

へるぱる 2017 春号57ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

ほか

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