20170503

プライバシーの保護できていますか?

「プライバシーの保護」は信頼関係の構築から

訪問介護の仕事は、「プライバシーに立ち入る」ことが前提で成り立つサービスです。そのため、利用者との信頼関係は必須になります。嫌いな相手や信頼できない相手にプライバシーに立ち入られることは、誰しも耐えられないからです。

まずは信頼関係を築き、プライバシーに立ち入っても利用者に負担や不満を感じさせないような状態になって初めて、満足度の高い介護サービスを提供することができます。

監修/石川正紀
社会福祉法人にんじんの会常務理事・事務局長。大学卒業後、株式会社JTBで法人向け営業業務に従事。その後、社会福祉法人にんじんの会や高齢者・障害者介護のNPO法人にて、管理・介護業務、新規開発業務など、続く株式会社船井総合研究所では、介護事業者を中心としたコンサルティング・アドバイザリー業務を行う。同社退社後、現職に。

イラスト/尾代ゆうこ

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  • 2017年05月03日

この記事はこの号に掲載されています

「プライバシーの保護」は信頼関係の構築から

へるぱる 2017 春号26ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

ほか

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