20170515

プライバシーの保護できていますか?

利用者を守るために「個人情報保護」の徹底を

個人情報の漏洩については、事業者が適切に管理し、職員のICTリテラシーが高ければ、大抵は防げる問題です。逆に防げなければ、プライバシーの侵害につながるばかりか、利用者が振り込め詐欺や悪質な訪問販売の標的にされてしまう危険性が生じます。

自身の不用意な情報発信やPC操作により、利用者を危険にさらす可能性があるのだということを、職員一人ひとりが常に自覚しておく必要があるのです。

監修/石川正紀
社会福祉法人にんじんの会常務理事・事務局長。大学卒業後、株式会社JTBで法人向け営業業務に従事。その後、社会福祉法人にんじんの会や高齢者・障害者介護のNPO法人にて、管理・介護業務、新規開発業務など、続く株式会社船井総合研究所では、介護事業者を中心としたコンサルティング・アドバイザリー業務を行う。同社退社後、現職に。

イラスト/尾代ゆうこ

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  • 2017年05月15日

この記事はこの号に掲載されています

利用者を守るために「個人情報保護」の徹底を

へるぱる 2017 春号26ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

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