20171101

利用者の急変に慌てない!緊急時の対応

備えておきたいヘルパーの緊急時の対応方法

緊急事態が発生したとき、素早く適切に対応するためには、事前に予測される状況を考えておいたり、連絡体制を確認しておいたりと、いざというときのために準備しておくことが大切です。

緊急時の連絡先、連絡体制を確認しておく
緊急時の連絡先は、利用者によって変わります。上図の点に留意して、事前にきちんと確認しておきましょう。

利用者の既往歴などを知っておく
容体が急変した場合、医療職に引き継ぐことが求められます。そのため、日頃から下記のような情報をきちんと確認・把握しておきましょう。

  • 現在どんな病気にかかっているか
  • 既往歴
  • 飲んでいる薬
  • ADL(日常生活動作)
  • 上記についての記録場所 など

監修/澤田ユミ
株式会社やさしい手 総合サポート部教育研修グループ部長
介護福祉士として訪問介護事業所サービス提供責任者・チームリーダーを経験後、2010年にエリアマネジャーに就任。その後、営業推進課の課長として現場を後方から全面支援する業務にあたる。2016年より現職に就任。

イラスト/植木美江

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  • 2017年11月01日

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備えておきたいヘルパーの緊急時の対応方法

へるぱる 2017 秋号30ページに掲載

おもな特集

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