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気づく・知らせる・支援する

【実践編】虐待かもしれない…と思ったら

ホームヘルパーのあなたが訪問先で「虐待かもしれない…」と感じるような場面に出会った時、どう行動すればよいか、高齢者虐待防止法で規定されている流れに合わせて、見ていきましょう。

通報(相談)(上図)
通報(相談)の手順

  1. サービス提供責任者に報告する
  2. ホームヘルパー本人が地域包括支援センターに連絡する
  3. ケアマネジャーに報告を入れる

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事実確認調査
事実確認調査の時には、ホームヘルパーへの聞き取りが行われる場合がありますが、これは実際に見たり聞いたりした人から直接話を聞くためです。人を介すと情報は変化してしまうもの、と考え、事実のままを伝えましょう。

コアメンバー会議やケース会議で方針決定

見守り・介入・緊急対応など

監修/川端伸子
公益社団法人あい権利擁護支援ネット講師。社会福祉士。医療ソーシャルワーカー、東京都福祉保健財団高齢者権利擁護支援センター長として相談支援、研修を担当。現在は同センターにてアドバイザーを務める。

文/櫻井啓示 イラスト/山田しぶ

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  • 2018年01月08日

この記事はこの号に掲載されています

【実践編】虐待かもしれない…と思ったら

へるぱる 2017 冬号28ページに掲載

おもな特集

  • 脱!人材不足のために[2] WEBサイトで職場の様子を伝えよう!
  • 正しい知識とプロの備えで感染症対策をしよう
  • 認知症ケア[4] 「困難事例」にどう対応しますか?

ほか

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