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へるぱるカフェ

新人ヘルパー時代の思い出

最初の難関はやはりコレ!
「道に迷った」「時間が読めない」体験談

私の場合、利用者様のお宅には時間通り着くことができたのですが、サービス後、事業所に戻る際に方向がわからなくなってしまうことが何度かありました。事業所に電話をして教えてもらい、やっと帰ることができたときはホッとしました。(ウォークさん 訪問介護歴10年・50歳)

お客様の家から次のお客様の家に行くまでの移動時間がハッキリわからず、いつも不安で、早く着きすぎてしまうことがよくありました。移動中、車を運転しながらいつもハラハラ。今では休憩できる場所やタイミングを覚えて、うまくこなせています。(Yさん 訪問介護歴3年・32歳)

最初の頃は、とにかくがむしゃら。新しい利用者宅のことばかり考え、頭の中でケアの手順をずっと繰り返していました。覚えにくい道は車で下見に行き、狭い裏道などは自転車にしました。いろいろなことに気を使い、すごく疲れたことを思い出します。(ちぃちゃんさん 訪問介護歴15年・41歳)

2回の同行訪問を終え、ひとり立ちの日。方向音痴の私は、ご利用者さんの家に向かう曲がり角を“紫のきれいな花が咲いているところ”と覚えていました。そして当日、目印の花を気にしながら向かったのですが、まったく見つからず迷子に。花が枯れて下に落ちていたのですが気付かなかったのです。ご家族が通りまで迎えに来てくださって、なんとか辿り着けました。今、新人を指導する際、「花で覚えてはダメ」と伝えています(笑)。(クラゲ大好きさん 訪問介護歴12年・48歳)

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  • 2018年04月16日

この記事はこの号に掲載されています

新人ヘルパー時代の思い出

へるぱる 2018年5・6月号68ページに掲載

おもな特集

  • 介護食の工夫で 食べられるものが多くなる!
  • ネット時代のプライバシー保護 個人情報を守るために
  • ホームヘルパーだからできる 認知症ケア

ほか

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