20180521_01

へるぱるPICK UP

握りやすくて片手で持てる「とんとんフィーディングディッシュ」

介助でも自力摂取でも握りやすくて片手で持てる
3種類の食事が混ざらずに、少量ずつ分けてよそえる仕切皿。食事介助の際、皿を持ち替える手間なくスムーズに介護できます。「おかずを食べたらテーブルに置いて、次はごはんの皿を持って……」といった煩わしさがなく、利用者の食べるペースに合わせられます。

20180521_02

まだまだあります!おすすめポイント

少量ずつお皿に盛れるから

  • 自力摂取で量のコントロールができない人の食べ過ぎを防止。
  • 一度にたくさん口に流し込んでしまう人の誤嚥(ごえん)やむせを防止。

3つに仕切られているから

  • 嚥下(えんげ)障害の人のトレーニング用に。どの味、どの柔らかさがちょうどよいか、食べ比べしやすい。
  • とろみ剤の調合用に。液体と粉を真ん中でかき混ぜて、粘度を調整できる。

使いやすい設計だから

  • 手先の動きが不安定な人でも、同社のスプーン(ライトスプーンなど)を使うと、皿のふちに合うので、すくい残しが少ない。

とんとんフィーディングディッシュ
サイズ:長さ131×幅166×高さ94mm。
重量:155g。
材質:メラミン樹脂。煮沸消毒・食器洗浄機対応。
1,800円+税。

■問い合わせ先
(株)青芳 0120-137-149

関連記事

  • URLをメールで送る
  • このページを印刷する
  • 2018年05月21日

この記事はこの号に掲載されています

握りやすくて片手で持てる「とんとんフィーディングディッシュ」

へるぱる 2018年5・6月号95ページに掲載

おもな特集

  • 介護食の工夫で 食べられるものが多くなる!
  • ネット時代のプライバシー保護 個人情報を守るために
  • ホームヘルパーだからできる 認知症ケア

ほか

いま、困っているのは…

いま、人気の記事