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訪問介護計画書の実例集

【要介護3】Bさん(82歳)の訪問介護計画書

ポイント

  • ケアプランにある訪問介護に関係する目標をあらためて記載し、訪問介護計画書における目標と並べることで、目標がどのように具体化されたのか明確になりました。
  • 目標を立てる際は、利用者の立場に立つようにしましょう。文章をまとめる際にも、「通院介助を行う」ではなく、「通院介助を受ける」といったように、主語が利用者になるようにするのが基本です。

柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

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  • 2018年05月25日

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【要介護3】Bさん(82歳)の訪問介護計画書

へるぱる 2018年5・6月号80,81ページに掲載

おもな特集

  • 介護食の工夫で 食べられるものが多くなる!
  • ネット時代のプライバシー保護 個人情報を守るために
  • ホームヘルパーだからできる 認知症ケア

ほか

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