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できたて便

【最新号予告2】ホームヘルパーができる「食中毒・感染症予防」とは?

5月も残すところ一週間。今年も既に全国各地で真夏日が観測され、7~8月並の暑さを記録していますね。写真のような夏空&青い海は恋しいですが、実際は気温の上昇とともに、熱中症、脱水症状、そして食中毒が気になる季節ではないでしょうか。

『へるぱる7・8月』の【研修特集1】では、命にかかわる危険もある“食中毒”と“感染症”の予防策を3本柱で紹介しています。

  1. 抵抗力をつける
  2. 生活の延長線上で行う
  3. 自尊心を傷つけない

抵抗力や免疫力をつけると、感染のリスクを防げることは、きっとご存知ですよね。でも、具体的に何をすればよいのか、理解していますか?

食事や運動など、予防策はいくつもありますが、高齢の利用者の場合、できることが限られると思います。そこで、無理なく日頃のケアを通してできる対策を取り上げました。たとえば

  • 深呼吸をして肺活量を増やす
  • 口腔ケアで細菌を洗い流して外に出す

こうしたことも予防につながります。

本誌では、他にもさまざまな予防策を紹介しています。「目からウロコ!」な情報もあるかも!?ぜひ、お手にとってご覧ください。

編集部 K田

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『へるぱる2018 7・8月』
2018年6月1日発売/108ページ/1,900円(税込)/年6回発行
★発売日・刊行スケジュールが変わりました★

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  • 2018年05月24日

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