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実例集[第4回]サービス提供記録

【要介護2】Aさん(81歳)のサービス提供の記録

ポイント

  • 実施したケアの内容を簡単に記録できるよう、チェック項目を用いる用紙が多いようです。それに加えて、この用紙のように、訪問時の様子などを自由に記録できる欄を設けるのがお勧めです。
  • 「特変なし」や「異常なし」だけでは記録を残したことになりません。何を観察し、どのような点において変わりなかったのかを書きましょう。
  • なぜ「すぐにベッドへ入った」のか、理由やいきさつについての記述がないため、他の人が読んでもわかりません。
  • 丁寧に記述しようとするあまり、過剰な敬語やまわりくどい言い回しが目立ちます。

柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

イラスト/仲野ひかる

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  • 2018年09月17日

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【要介護2】Aさん(81歳)のサービス提供の記録

へるぱる 2018年9・10月号78,79ページに掲載

おもな特集

  • ケアマネジャー&医療職との連携を目指して! ホームヘルパーに求められる医療の知識とは?
  • 現場で慌てないために 緊急時に備えていますか?
  • “虐待”の芽を摘むために 日々のケアからできること

ほか

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