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実例集[第5回]モニタリングシート

【要介護2】Aさん(82歳)のモニタリングシート

ポイント

  • いつ、どこで、誰が、誰に対して行ったモニタリングなのかを明確にします。また、対象となる訪問介護計画書の期間や、そこに書かれている目標について記載するとわかりやすいでしょう。
  • サービスに対する利用者や家族の声は、チェック項目のみならず、具体的に書くスペースもあるとわかりやすいですね。
  • モニタリング中にサービス上の問題点が浮かび上がってくることもあるため、改善のきっかけになります。ここでは、開始時間が遅くなることが挙げられているため、なぜ遅れが発生してしまうのかを明確にし、Aさんの疲労を軽減するための積極的な働きかけが必要です。

柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

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  • 2018年11月09日

この記事はこの号に掲載されています

【要介護2】Aさん(82歳)のモニタリングシート

へるぱる 2018年11・12月号78,79ページに掲載

おもな特集

  • 実例に基づいた“声かけ”で、サービス中の悩みを解決! 困ったときの対応法
  • 事故再発防止のために ~3つの視点で考える~
  • 改めて考えよう! 訪問介護に求められる口腔ケア

ほか

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