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へるぱるカフェ

利用者家族とのエピソード

言われてうれしかった言葉や心に残る体験を教えてもらいました。

長年、老々介護で奥さんをひとりで見てきたご主人。最初は受け入れてもらえませんでしたが、徐々に任せてもらえるようになったある日、「みなさんが来てくれるようになって本当に助かっている。本当にありがとう」と涙目でおっしゃって。これまでのご苦労を想像すると、私も涙がこぼれそうでした。
(ひなこさん 訪問介護歴7年・39歳)

「家族だと遠慮なく、ずけずけと思ったことを言ってしまうが、ヘルパーさんには優しく声をかけられるので、本人もうれしいと思います」という言葉をいただいたことがあります。お役に立てていることが伝わりました
(Mさん 訪問介護歴13年・57歳)

利用者様の奥様から「丁寧によくやってくれている。自信を持って頑張って」と言われたときはうれしかったです。担当のケアマネからも「奥様はあなたのことをすごく信頼している」と言われ、一生懸命やっていることが伝わっているとわかり、今も働くうえで励みになっています。
(クロさん 訪問介護歴14年・55歳)

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  • 2018年11月28日

この記事はこの号に掲載されています

利用者家族とのエピソード

へるぱる 2018年11・12月号70ページに掲載

おもな特集

  • 実例に基づいた“声かけ”で、サービス中の悩みを解決! 困ったときの対応法
  • 事故再発防止のために ~3つの視点で考える~
  • 改めて考えよう! 訪問介護に求められる口腔ケア

ほか

いま、困っているのは…

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