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【研修】認知症の人の気持ちを知ろう!

認知症の方が困ったときの行動の見分け方

困ったとき、どんな行動をとるタイプか確認しておこう!
嫌なこと、困ったことに直面したとき、どんな行動をとるか、人それぞれに傾向があるものです。日頃から利用者を観察し、些細なことでもストレスを感じる場面に直面したら、その人がどういう対応をとるのかチェックしておきましょう。あらかじめ知っておくと、利用者の言動に納得がいき、いざというときに役立ちます。

ストレスを感じたときの行動例

  • 逃げ出す、嫌なもの・ことを排除する
  • 暴言や暴力を相手にぶつける
  • 無視する、返事をしない、聞こえないふりをする
  • 泣く
  • 言い訳をしてごまかす
  • 誰かのせいにする
  • 焦ってパニックになる

本誌では認知症の人をより深く理解するために心に留めておいて欲しいポイントを詳しく解説しています。

監修/倉井千恵
セコム医療システム株式会社 ケアサービス部課長。看護師、ケアマネージャー。1998年に入社。訪問看護、訪問介護、ケアマネジャーの実務を経て、現職。在宅介護を展開する部署で、おもに組織作り、人材の育成を担当。

文/植田晴美 イラスト/尾代ゆう子

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  • 2019年01月09日

この記事はこの号に掲載されています

認知症の方が困ったときの行動の見分け方

へるぱる 2019年1・2月号31ページに掲載

おもな特集

  • これだけ読めば丸わかり! 訪問介護で押さえるべき「介護保険制度改正」
  • 介護職として 倫理・法令遵守をどう考える?
  • 認知症の人の気持ちを知ろう!

ほか

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