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できたてへるぱる便

【最新号予告3】研修特集は「1.感染対策」&「2.プライバシーの保護」

今年の冬も、インフルエンザなどの感染症が流行していますね。皆様ご無事でしょうか。

突然ですが“スタンダードプリコーション”という言葉を知っていますか?意味は、「感染しているかいないかに関わらず、全ての人を保菌〔感染〕状態と考えて対応する」ということで、医療職のなかではよく知られた考え方です。

ホームヘルパーは、利用者の家から家へ移動することで、自分が感染する恐れ&最近などの媒介者になってしまう恐れと、に常にさらされています。今号の研修特集1では、「感染対策」の方法を、医療の現場の方に伺いました。改めて感染の経路とそれに合った対策と予防を確認して、自分の身と利用者の身を守りたいですね。

(写真は、担当編集の家のネコが、仲良しの同居ネコの毛づくろいをしているところ。どちらかがネコ風邪などのウィルスを保持していたら、直接感染の現場ということになります……。)

また、研修特集の2は「利用者目線で考えるプライバシーの保護とは?」をお届けします。個人情報にあふれた利用者の自宅に立ち入ることで実現する訪問介護サービス。利用者は、ケアを担うホームヘルパーに対して、プライバシーをさらしながら、どんな気持ちになっているのでしょう。それに対して、どんなことに気をつければよいのでしょう?もっとも大切なのは「自分が同じことをされたらどう感じるだろう?」という視点を持ち続けること。へるぱるでは、3つの場面に分けて具体的に考えていきます。

  • 利用者との会話
  • 身体介護
  • 介護記録

また、利用者との会話の最中に「教えて!」と言われて、どう答えたらいいのかな?と困ったことはありませんか?本紙では、その時の“答え方”のヒントなども、お教えします。

編集部 N山

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『へるぱる2019 3・4月号』
2019年2月1日発売/108ページ/1,900円(税込)/年6回発行

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  • 2019年01月29日

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