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医療現場に聞く感染対策

標準予防策の具体的な方法~流水石けん手洗い

「手指衛生(手洗い等)」はシンプルですが、感染予防として最も有効なものです。

流水と石けんで手を洗い、清潔な乾いたタオルで水分をふき取ります。せっかく手洗いをしても、タオルが不衛生では意味がありません。タオルの清潔も心がけましょう。感染予防という意味では、使い捨てペーパータオルを使うとより効果的です。

本誌では感染症を発症している利用者と接する際の「標準予防策」+「経路別予防策」等役立つ対策を詳しく紹介しています。

監修/西川美由紀
日本赤十字社医療センター 看護部 感染管理認定看護師 副師長
東京医療保健大学大学院感染制御実践看護学講座、日本赤十字社助産師学校、心身障害児総合医療養育センター養育研修所などの非常勤講師を務める傍ら、2018年より東京医療保健大学大学院感染制御学博士課程在学中。

取材協力/株式会社ナース・ステーション
(事業本部長 関口真充 看護部長 鈴木加津美)

取材・文/植田晴美 イラスト/しまだ・ひろみ

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  • 2019年02月18日

この記事はこの号に掲載されています

標準予防策の具体的な方法~流水石けん手洗い

へるぱる 2019年3・4月号18ページに掲載

おもな特集

  • 利用者との コミュニケーションを見直そう!
  • 医療の現場に聞く 感染対策これが大切!
  • 利用者目線で考える プライバシーの保護とは?

ほか

いま、困っているのは…

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