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できたてへるぱる便

【最新号予告3】利用者の思いから虐待防止を考える

誰の目からみても明らかなものばかりではないのが、虐待問題の難しいところです。そこで、8月1日発売予定『へるぱる2019 9・10月』の【研修特集2】では虐待防止は「利用者の思い」を起点にとして、ワークショップを盛り込み、さまざまな意見を出し合いながら虐待防止について考えてもらえる内容にしました。

「虐待」とまではいかなくても、「利用者や家族が不快に感じるケア」とはどんなものかを知り、それを改善することで、虐待防止につながるものです。

とはいえ、利用者や家族の思いだけを優先すると、適切なケアができなくなってしまうこともあります。そういった場合はどうしたらいいのか? また、虐待に気づいたとき、ホームヘルパーとして何をすべきか? どのような役割があるのか?

こうした疑問についても、本誌では詳しく説明しています。どうぞお手に取って、ご覧ください。

編集部 K

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『へるぱる2019 9・10月』
2019年8月1日発売/108ページ/1,900円(税込)/年6回発行

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  • 2019年07月31日

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