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実例でわかる、応用できる!例文つき

訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書>

書類の作成は、適正な介護の基本になる大事な作業です。が、日々の介護のなかで時間を割かれることが辛い作業、でもあるのではないでしょうか。『へるぱる』では、実際の利用者の書類をもとに、考え方や書き方のポイントを解説します。

今号は、訪問介護計画書。Mさん(54歳)のケースを取り上げます。

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本誌では、他にMさんの「アセスメント表」「手順書」「サービス提供記録」「モニタリングシート」を取り上げています。

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト事業所「くじら雲」を運営する。神奈川県社会福祉審議会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

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  • 2020年02月20日

この記事はこの号に掲載されています

訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書>

へるぱる 2020年3・4月号79, 82, 83ページに掲載

おもな特集

  • 離職率が減って、定着率UPにもつながる! 訪問介護職のメンタルケア
  • できることを奪わない! 認知症の人への介助のポイント
  • 改めて考えよう 訪問介護における自立支援

ほか

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