20200406_01

利用者とのよりよい関係を目指して

利用者とのトラブルを軽減する「訪問介護の手引き」とは?

熊本市社会福祉事業団が作成した、訪問介護の適正な利用についてまとめた冊子。利用者とその家族に配布し、正しく理解してもらうことで、トラブル軽減、ひいてはホームヘルパーの離職率低下を目指しています。

今回は「訪問介護とは何か?」「できないことは何か?」について、取り上げています。イラストをたくさん用いて、ご利用者やご家族に伝わりやすいよう、まとめられています。

本誌では、ご利用者やご家族に説明する際のポイントも併せて紹介しています。みなさんの事業所でも活用頂けるアイデアがたくさん詰まっています。

監修/田尻 亨
熊本県ホームヘルパー協議会 会長。全国ホームヘルパー協議会 副会長。介護福祉士。業界全体の地位向上や環境整備に努めながら、社会福祉法人 熊本市社会福祉事業団 中央ヘルパー事業所の所長として、利用者支援の現場にも立っている。

  • URLをメールで送る
  • このページを印刷する
  • 2020年04月06日

この記事はこの号に掲載されています

利用者とのトラブルを軽減する「訪問介護の手引き」とは?

へるぱる 2020年5・6月号56, 61ページに掲載

おもな特集

  • 参加率を上げたい! 興味を持てる内容にしたい! 事業所内研修どうしてる?
  • 自信を持ってできていますか? 言葉のかけ方、話の聞き方から 接遇を見直そう!
  • 調査からわかった! 事故再発防止 訪問介護に多い事故ケースとは?

ほか

いま、困っているのは…

いま、人気の記事