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へるぱるカフェ

雨の日の訪問介護で困ることは?

雨具の着脱に時間がかかる。移動にも時間がかかる。(ゆみさん 訪問介護歴13年・52歳)

濡れたカッパを着て、次のお宅に行かなくてはならないので、体が冷えます(涙)。(由美子さん 訪問介護歴3 年・43 歳)

体調管理。梅雨時は蒸し暑いので、ご利用者さんはクーラーをつけています。雨で濡れた体にはこれがこたえます。(S.S さん 訪問介護歴8 年・65 歳)

道が濡れてすべりやすい。転倒にはいつも以上に気を配り、自転車をこいでいます。(S さん 訪問介護歴4 年・32 歳)

天気が悪いとご利用者様の調子がよくないことが多いので心配です。(YOU さん 訪問介護歴2 年・31 歳)

買い物代行のとき、荷物が大量だと、どうしても購入品が濡れてしまいます。(ミントさん 訪問介護歴5 年・37 歳)

顔やメガネが濡れること。フードやサンバイザーをすると視界が悪くなるので怖くて……。信号待ちで、同じ様な服装の方を見ると「同業者かな?」と思い、ホッとします。(ヘルパーケイさん 訪問介護歴4 年・50 歳)

イラスト/村山尚子

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  • 2016年06月14日

この記事はこの号に掲載されています

雨の日の訪問介護で困ることは?

へるぱる 2016 夏スタート号70ページに掲載

おもな特集

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