訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

【事例】訪問外の時間にも別居の家族から「様子を見てきて」などの依頼が。どう対応すべき?

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【事例】訪問外の時間にも別居の家族から「様子を見てきて」などの依頼が。どう対応すべき?

【Q】訪問外の時間にも「様子を見てきて」「伝言をして」と頼まれ困っています。どう対応すべきでしょうか?

【A】訪問介護では対応外のサービスになります。ケアマネを含めて協議し、自費サービスの導入や環境面の整備などを提案するとよいでしょう。

本誌では、この事例の考え方について詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

監修・執筆/能本守康
介護福祉士、主任介護支援専門員、相談支援専門員、日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー。日本介護支援専門員協会常任理事、(株)ケアファクトリー代表取締役などを務める。著書に『Q&A 訪問介護サービスのグレーゾーン第3次改訂版』(ぎょうせい)などがある。

 

イラスト/竹口睦郁

この記事は『へるぱる 2023年1・2月号』に掲載されています

冬は寒さや乾燥などで体調を崩しやすく、高齢者にとって過酷な季節です。巻頭特集の「ホームヘルパーは何を知っておくべき? 高齢者の冬の健康管理」では、利用者に体調を保ってもらうために大切なこと、ホームヘルパーが知っておくべきこと&できることを、訪問診療に長年尽力されてきた和田忠志先生が、現場で応用できるポイントを絞ってわかりやすく解説します。
研修特集は、利用者が子どもの頃や若かり頃を過ごした昭和30~40年代を豊富な写真と共に解説する「利用者の生活歴を知る -昭和時代とは-」、そして「虐待かもしれないと感じた時どうする?」を掲載。また、介助術、あいまいゾーン、奮闘体験、書類の書き方など現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2022年12月1日 定価 2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2023年1・2月号

特集内容

巻頭特集

ホームヘルパーは何を知っておくべき?

高齢者の冬の健康管理

研修特集1

利用者の生活歴を知る
-昭和時代とは-

研修特集2

利用者も養護者も守るために

虐待かもしれないと感じた時どうする?

  • 腰痛・感染症・事故etc…から
    自分を守る! 介助術[第6回]
  • 老計第10号からひもとく
    訪問介護計画書の考え方と書き方[第10回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[第6回]
  • 話題のテーマを実例から考える
    今、現場が知りたい あいまいゾーン[第6回]
  • 高齢者の薬&生活への影響[第16回]
  • 自分も職員も大切にしていますか?[第5回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • こうしたらうまくいった!
    奮闘日記
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
  • 昭和の思い出アルバム
  • へるぱるPICK UP
  • 高齢者が食べやすい 免疫力を高めるレシピ
  • 介助中にぴったりな室内履きプレゼント!
  • アンケートハガキの回答でQUOカードプレゼント!
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