訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

自分のことを知り、理解し、ステップアップ「自分自身と向き合おう」

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自分のことを知り、理解し、ステップアップ「自分自身と向き合おう」

利用者をアセスメントし、理解するよう努めてケアにあたっている管理者、サービス提供責任者、訪問介護職のみなさん。自分自身のことはどれぐらい理解できていますか?
「自分を知る」「自分のクセを知る」ことに取り組んできたこの連載。最終回の今回のテーマは、「自分を変えていく」です。

「今の自分が大好き」「自分には何の不満もない」。そんな人はきっと少数派。多くの人が自分自身を振り返り、「どうして私はこうなんだろう」「もっとこうなりたい」と、よりよい自分に変わりたいと望んでいるのでは? それなら今日、「変わりたい」という思いを行動に移して。いきなり「理想の自分」にはなれなくても、「変わりたい」という気持ちが「新しい自分」をつくります。

それぞれの「変わる」方法とは、どういうことか。どう考えればいいのか。本誌では、訪問介護の現場でも応用ができるよう具体的な例を挙げながら考えます。自分の弱点を強みに変えることができたら、まったく違う景色が見えるかもしれません。事業所のみなさまで一緒に読んでみませんか?

監修・執筆/宮下公美子
社会福祉士、公認心理師、臨床心理士。高齢者介護を中心に、地域づくり、認知症ケア、介護現場でのハラスメント等について取材する介護福祉ライター。できるだけ現場に近づき、現場目線からの情報発信をすることがモットー。取材活動をしつつ、社会福祉士として認知症のある高齢者の成年後見人、公認心理師・臨床心理士として神経内科クリニックの心理士、また、某市の介護保険運営協議会委員も務める。著書に『介護職員を利用者・家族によるハラスメントから守る本』(日本法令)などがある。

 

イラスト/しまだ・ひろみ

この記事は『へるぱる 2024年1・2月号』に掲載されています

できれば発生してほしくない利用者とのトラブル。そしてクレーム。でも、対応次第ではそのトラブルは、プラスに転じて“利用者からのラブレター”になるとも言えます。今号の『へるぱる』の特集では、クレームが発生する仕組み、初期対応の基本、そのクレームに隠れた利用者の思いなどを、事例やロールプレイングを通して丁寧に考えていきます。
研修テーマは、①「緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか」 ②「精神疾患のある利用者への支援を考える」と、注目度の高い2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など訪問介護の現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2023年12月1日 定価2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年1・2月号

特集内容

巻頭特集

クレームは利用者からのラブレター

トラブルをプラスに変えるクレーム対応

研修特集1

ホームヘルパーが知っておきたい

緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか

研修特集2

視点が変わるとアプローチが変わる

精神疾患のある利用者への支援を考える

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第6回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第6回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[最終回/第12回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • 自分自身と向き合おう[第3回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
  • キラキラ へる★ぱる
  • へるぱるPICK UP
  • 野菜を使い切る! 高齢者が食べやすい時短レシピ
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