訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書・サービス提供記録等>

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訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書・サービス提供記録等>

時間や手間がかかると敬遠されることも多い書類づくりですが、よいお手本で学びながら要点をつかんでいけば、効率よく意義深い内容に仕上げることができます。ここでは、ある利用者の事例をもとにした、訪問介護において重要な5つの書類をご紹介。書き方のポイントを、具体的な文例とともに解説します。

今号ではKさん(89歳)の書類を取り上げます。下に掲載しているのは、サービス提供記録。自由記述欄の記述例は、改善例と共に「やってしまいがちな書き方」を掲載しています。

本誌では、他にKさんの「アセスメント表」「訪問介護計画書」「手順書」「モニタリングシート」を取り上げています。他事業所の書類を見る気持ちで読み込んでみてください。

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、「小規模多機能型居宅介護 ひつじ雲」、「身体障害グループホーム ひつじ雲」を運営する。川崎市高齢者保健福祉計画策定推進委員、川崎市住宅政策審議会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

この記事は『へるぱる 2024年1・2月号』に掲載されています

できれば発生してほしくない利用者とのトラブル。そしてクレーム。でも、対応次第ではそのトラブルは、プラスに転じて“利用者からのラブレター”になるとも言えます。今号の『へるぱる』の特集では、クレームが発生する仕組み、初期対応の基本、そのクレームに隠れた利用者の思いなどを、事例やロールプレイングを通して丁寧に考えていきます。
研修テーマは、①「緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか」 ②「精神疾患のある利用者への支援を考える」と、注目度の高い2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など訪問介護の現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2023年12月1日 定価2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年1・2月号

特集内容

巻頭特集

クレームは利用者からのラブレター

トラブルをプラスに変えるクレーム対応

研修特集1

ホームヘルパーが知っておきたい

緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか

研修特集2

視点が変わるとアプローチが変わる

精神疾患のある利用者への支援を考える

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第6回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第6回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[最終回/第12回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • 自分自身と向き合おう[第3回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
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  • 野菜を使い切る! 高齢者が食べやすい時短レシピ
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