カスハラ対策、事業所では何ができる?
まず、書類の見直し・整備でトラブルに備えましょう。しくみをしっかり整えておくことが大切です。契約書や重要事項説明書を見直し、ポリシーやマニュアルなどのカスハラに特化した書類を整備しましょう。
ポイントは以下の4点です。
①契約書の見直し
②重要事項説明書の見直し
③ポリシーの作成・公表
④マニュアルの整備
それぞれの説明とポイントは『へるぱる 2026 1・2月』をご確認ください。
監修/武田竜太郎
おかげさま横浜法律事務所所属の弁護士。公認会計士試験にも合格。大手法律事務所で企業法務・M&Aに従事したのち、不動産会社での社内弁護士、監査法人勤務を経験。外資系法律事務所での実務を経て、現職。2025年には介護職員初任者研修を修了。法務・会計の専門知識と現場理解を兼ね備え、介護・福祉事業者の支援に取り組んでいる。
イラスト/しまだ・ひろみ

