訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

日々の取り組みで 接遇への意識を高めよう①

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日々の取り組みで 接遇への意識を高めよう①

接遇のスキルは1回の研修で簡単に高まるものではありません。重要なのは、日々の取り組みです。といっても、「何をすればいいの?」と思う人も多いでしょう。『へるぱる 2026 3・4月』では、接遇に力を入れている事業所の実例を紹介しています

と、その前に、接遇に関してこんな風に思っている人はいませんか?
「利用者からクレームがない」=「接遇に問題がない」
実はそうとは言い切れないのです。利用者の中には、介護職の接遇に気になる点があっても、「お世話になっているのだから、我慢しなければ」と、気持ちを抑えている人もいます。「クレームがないから大丈夫」とは限らないことを忘れないようにしましょう。

 

監修/社会福祉法人 みその福祉会 ケアタウン成増

 

取材・文/松崎千佐登

 

イラスト/若泉さな絵

この記事は『へるぱる 2026年3・4月号』に掲載されています

人間の尊厳に関わるデリケートで特別なケア、それが「排泄ケア」ですが、うまくいかないことも多いのではないでしょうか。今号のへるぱるでは、利用者が何に困っているのか、という視点を中心に、あらためて考えていきたいと思います。

研修テーマは①「事業所内のハラスメント対策」と、②「接遇」の2本。その他にも、新連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「利用者の状態像から考える老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、奮闘体験、など現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年2月2日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年3・4月号

特集内容

巻頭特集

あらためて考えたい
利用者が「何に困っているか」見極める

排泄ケア

研修特集1

安心して働ける職場にするために

事業所内のハラスメント対策

研修特集2

日々の取り組みで

接遇への意識を高めよう

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第1回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 体温測定[第1回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第1回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
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