訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

ケアの質をさらに高めるために!利用者の状態像から考える「老計第10号」(厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課長通知)「第1回」

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ケアの質をさらに高めるために!利用者の状態像から考える「老計第10号」(厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課長通知)「第1回」

一人暮らしの利用者や複数の慢性疾患を抱える利用者が増加している中、訪問介護に求められる支援内容の幅は広がってきています。そこで本連載では、毎回、ある利用者の事例と訪問介護の基礎となる「老計第10号」を絡めながら、ケアの質をさらに高め、多様なニーズに対応できるホームヘルパーになるための情報を紹介します。

今号の利用者はAさん。ケアプラン上の「生活全般の解決すべき課題」「短期目標」などを確認し、その利用者像に基づいて検証していきます。今回は、老計第10号の1-0-1 健康チェック  1-0-2 環境整備 について考えます。Aさんは、数年前にラクナ梗塞を発症しており、左半身に軽度の麻痺があることがわかっています。そのAさんの「健康チェック」で気を付けたいポイントはどんなことか? 環境整備では?
『へるぱる2026 3・4月』誌面では詳しく解説をしています。ぜひ、担当者になった気持ちで考えてみてください。

 

監修/松川竜也
主任介護支援専門員であり、神奈川県地域包括ケアシステム統括アドバイザー、株式会社日本経営顧問、ツツイグループ顧問兼コンプライアンス室室長。これまで厚生労働省老人保健健康増進等事業における委員や平成27年度改正に伴う介護支援専門員研修実務・専門・主任課程のカリキュラム策定などに携わる。

イラスト/竹口睦郁

この記事は『へるぱる 2026年3・4月号』に掲載されています

人間の尊厳に関わるデリケートで特別なケア、それが「排泄ケア」ですが、うまくいかないことも多いのではないでしょうか。今号のへるぱるでは、利用者が何に困っているのか、という視点を中心に、あらためて考えていきたいと思います。

研修テーマは①「事業所内のハラスメント対策」と、②「接遇」の2本。その他にも、新連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「利用者の状態像から考える老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、奮闘体験、など現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年2月2日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年3・4月号

特集内容

巻頭特集

あらためて考えたい
利用者が「何に困っているか」見極める

排泄ケア

研修特集1

安心して働ける職場にするために

事業所内のハラスメント対策

研修特集2

日々の取り組みで

接遇への意識を高めよう

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第1回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 体温測定[第1回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第1回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ!介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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