訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

運営基準とあいまいゾーン/第二章 訪問介護/第二節 第五条 3

記事

  • あいまいゾーン
  • グレーゾーン
  • 介護保険制度
  • 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準
  • 運営基準
運営基準とあいまいゾーン/第二章 訪問介護/第二節 第五条 3

【Q】過去3カ月の平均利用者数が一度だけ41人になり、その後は38人で推移している場合でもサービス提供責任者を1人増やさな ければならないでしょうか?

【A】厳密には増員が必要ですが、指定権者と相談してみてください。

本誌では、運営基準をわかりやすく解説したうえで、上記のQの考え方について詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

 

監修・執筆/能本守康
茨城県訪問介護協議会 会長
茨城県介護支援専門員協会 副会長
介護福祉士、主任介護支援専門員、相談支援専門員。(株)ケアファクトリー代表取締役。日本介護支援専門員協会 常任理事。著書に『訪問介護で「できること」「できないこと」』(小社刊)、『Q&A 訪問介護サービスのグレーゾーン 第4次改訂版』(ぎょうせい)などがある。

イラスト/尾代ゆうこ

この記事は『へるぱる 2026年3・4月号』に掲載されています

人間の尊厳に関わるデリケートで特別なケア、それが「排泄ケア」ですが、うまくいかないことも多いのではないでしょうか。今号のへるぱるでは、利用者が何に困っているのか、という視点を中心に、あらためて考えていきたいと思います。

研修テーマは①「事業所内のハラスメント対策」と、②「接遇」の2本。その他にも、新連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「利用者の状態像から考える老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、奮闘体験、など現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年2月2日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年3・4月号

特集内容

巻頭特集

あらためて考えたい
利用者が「何に困っているか」見極める

排泄ケア

研修特集1

安心して働ける職場にするために

事業所内のハラスメント対策

研修特集2

日々の取り組みで

接遇への意識を高めよう

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第1回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 体温測定[第1回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第1回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ!介護ニュース
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