3月に、へるぱるブックスの新刊が発売になりました。
『訪問介護事業所を守るための
「老計第10号」徹底解剖』
監修・著/松川竜也 B5判/208ページ
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
創刊以来の大人気連載「老計第10号」。2019年から2025年の連載から厳選して、全文を丁寧に解説しました。“介護保険の訪問介護でできることはこれがすべて?”の疑問に答えます。

自立支援・重度化防止ポイント編で読み込みます。

〇×問題編で理解を深めます。
文章を読むと、具体的なイメージがしづらいのが、老計第10号です。
本書では、自立支援・重度化防止ポイント編 で読み込んでから、〇×問題編で理解を深め、と、全文を二回読むので自然に理解が深まり、現場で悩んでしまうときの判断の確かな根拠が身につきます。また、書きおろしnewポイントとして「住宅型有料老人ホーム等における訪問介護」での支援ポイントを事例に沿って解説します。
お近くの書店やネット書店、またはレクリエショッピングでお求めください。
へるぱる本誌でも、『2026年 3・4月』から 利用者の状態像から考える「老計第10号」を連載中。ぜひ、この本とともに訪問介護事業所を守るための根拠としてご活用ください。