訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

利用者も介護職も笑顔でいるために 虐待防止の取り組み①

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利用者も介護職も笑顔でいるために 虐待防止の取り組み①

まずはセルフケアから始めよう

「利用者の尊厳を守ることが大事」「虐待はあってはならないこと」、それはもちろんわかっているでしょう。それでも起こってしまう虐待。心身に余裕がない状態で、誰かのケアをすることは難しいものです。介護に携わる方にまず大切にしてもらいたいのが、自分自身のケアです。

『へるぱる 2026 5・6月』の誌面では、ネガティブな感情をそのままにしないことの大切さやセルフケアの方法をシェアするワークショップを紹介しています。事業所内研修で、ぜひ皆さんでり組んでみてください。様々な気づきがあると思います。

 

監修/川端伸子
(一社)権利擁護支援プロジェクトともす 代表理事。ケアワーカー、医療ソーシャルワーカーを経て、2006年より地域包括支援センターの権利擁護業務の後方支援に携わる。2018年より厚生労働省で成年後見制度利用促進の業務に従事。2023年より現職。講師、アドバイザー、研修企画などを通じ、各地域の権利擁護の支援者の後方支援をしている。2024年より(一社)日本高齢者虐待防止学会理事。

イラスト/鈴木みゆき

この記事は『へるぱる 2026年5・6月号』に掲載されています

利用者もホームヘルパーも大変な酷暑の夏。本格的に暑さがやってくる前から“暑熱順化”に取り組んで、今年の「熱中症対策」の知識を深めましょう。便利なチェックリストもご活用ください。

研修テーマは①「虐待防止」と、②「倫理・法令遵守」の2本。悩んで当たり前の“倫理的ジレンマ”について、具体的な事例とともに考えます。その他にも、好評連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、奮闘体験、など現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年4月1日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年5・6月号

特集内容

巻頭特集

キーワードは暑熱順化

今から取り組む熱中症対策

研修特集1

利用者も介護職も笑顔でいるために

虐待防止の取り組み

研修特集2

悩むのは当たり前 話し合おう、そして考えよう

倫理的ジレンマ

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第2回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 血圧測定[第2回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第2回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ!介護ニュース
  • こうしたらうまくいった! ホームヘルパー奮闘体験
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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