訪問介護における熱中症対策を考えるうえで外せないのが、「利用者がエアコンを使用しない(つけたがらない)」といった、エアコン問題です。
『へるぱる 2026 5・6月』では、少しでも使用を促進できる情報をエアコンメーカーの方に教えてもらいました。
エアコン冷房や除湿(ドライ)の電気代を節約するポイントは?
環境などの条件によっても異なりますが、基本的なポイントとしては、
- 設定温度は下げすぎず、風量を上げたり、除湿したりして体感温度を下げる
- 室外機の周辺温度を下げる
- エアコンの風量を「自動」に設定する
などがあります。
知っておけば、皆さんのご自宅や職場でも役立つ情報です。詳しくは本誌をチェックしてみてください。
取材協力/パナソニック株式会社
パナソニック エアーマイスター/福田風子
異なる4機種のエアコンを自宅に設置し、機能の違いや風の違いを感じ分ける。スマホを使って家中のエアコンを遠隔操作したり、時にはカビの発生したエアコンを自ら入手・分解して調べたりするなど、担当の枠を超えたちょっとしたエアコンマニア。
取材・文/松崎千佐登
イラスト/細川夏子

