訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

ノーリフト®ケアで 利用者も介助者も安心・安全 介助術

記事

  • ノーリフト®ケア
  • プランニング
  • リスクマネジメント
  • 不良姿勢
  • 事業所の取り組み
  • 事業所内研修
  • 介助技術
  • 介助術
  • 研修
  • 研修資料
  • 福祉用具
ノーリフト®ケアで 利用者も介助者も安心・安全 介助術

ノーリフト®ケアは、身体の使い方を見直した「介助技術」の習得だけでなく、「事業所の取り組み」として行う腰痛予防のリスクマネジメントも含めた取り組みです。
今回も引き続きその具体例をご紹介します。

現場のホームヘルパーから数多くのヒヤリ・ハット事例(=リスク)が挙がってきた場合に、リスクを低減するための優先度を設定し、アセスメントをおこないます。その次におこなうのが低減策の内容の検討をするステップである「プランニング」
『2026 へるぱる 9・10月』ではこのプランニングを解説します。複数の事例をひとつ1つ取り上げ、腰痛予防対策例に関わる介助技術も、イラストで順を追って解説していきます。ぜひ、自事業所の事例と思って、誌面をご確認ください。

 

監修/一般社団法人 ナチュラルハートフルケアネットワーク
現場で働く全ての人へ安全な働き方ができるための体制づくりと、ケアを受ける全ての人が自立を促進でき、二次障害をつくらない環境やケアを広げるための活動を全国で行っている。

 

担当/下元佳子・福島寿道・安武哲宏

 

イラスト/morockme

この記事は『へるぱる 2026年9・10月号』に掲載されています

訪問介護にも押し寄せているICT化の波。導入するとどんなメリットがあるのか、本当に必要なのか、ソフトの選び方、ICT化をしても常に大切な書類作成やアセスメントのポイントはどんなことか、などを巻頭特集で改めて考えます。

研修テーマは①「利用者も介護職も守るための感染症対策」と、②「感染症BCPを見直そう」の2本。その他にも、好評連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、介護情報ニュースなど、現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年8月1日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年9・10月号

特集内容

巻頭特集

ICT時代に改めて考える

書類作成とアセスメント

研修特集1

うつさない、もらわない

利用者も介護職も守るための感染症対策

研修特集2

改善ポイントがわかる!

感染症BCPを見直そう

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第4回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 糖尿病関連の行為[第4回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第4回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ!介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
  • キラキラ へる★ぱる
  • 高齢者が食べやすい 熱中症対策お助けレシピ
年間購読はコチラから
紙版を買う
  • Amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
デジタル版を買う
  • 書店によってはお取り扱いが無い場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • デジタル版は紙の雑誌と内容が異なる場合や掲載されないページがある場合がございます。また、印刷はできません。あらかじめご了承ください。
お知らせ/新着記事一覧