『へるぱる 2026 9・10月』では
- 感染症対策
- 感染症BCP
の2つを研修企画として取り上げ、“感染症”を徹底的に学ぶ号になっています。
皆さんの事業所は、感染症の大流行により、例えば働けるホームヘルパーが半減しても事業を継続できそうですか?
感染症BCPを策定済みでも、「実際に対応できるのか」「研修や訓練は何をすべきか」と悩む担当者は多いようです。そこで、改善のポイントを誌面で解説しています。
その前に取り組んでほしいことが
「新型コロナウイルスのパンデミックは、業務にどんな影響を及ぼしたのかを振り返る」です。
まだ記憶が残っている今だからこそ、具体的な話題が挙がるでしょう。そうした意見をBCPに反映していくことが重要になってきます。
監修/寺岡純子
介護BCP教育研究所 代表。看護師として8年間急性期看護に携わった後、介護業界に転身。大手介護事業者で現場経験を積み、事業所の立ち上げ・
運営に携わる。現在は、介護・医療のBCPの策定・研修・訓練の支援などで活躍。主任介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター、BCAO認定事業継続管理者。
イラスト/オカムラナオミ

