訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書・サービス提供記録等>

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訪問介護の書類の書き方<訪問介護計画書・サービス提供記録等>

訪問介護サービスにおいて、書類作成は想像以上に重要な業務です。しかし、忙しい業務の中で書類を作ること、よりよい内容に仕上げることに、苦労する場合も多いようです。この企画では、「アセスメント表」「ケアプラン&訪問介護計画書」「手順書」「サービス提供記録」「モニタリングシート」の5つについて、実例をもとにしながら書き方のコツを解説します。

今号ではJさん(69歳)の書類を取り上げます。下に掲載しているのは、サービス提供記録。自由記述欄の記述例は、改善例と共に「やってしまいがちな書き方」を掲載しています。

『へるぱる 2026 9・10月』では、他にJさんの「アセスメント表」「訪問介護計画書」「手順書」「モニタリングシート」を取り上げています。他事業所の書類を見る気持ちで読み込んでみてください。

 

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、「小規模多機能型居宅介護 ひつじ雲」、「身体障害グループホーム ひつじ雲」を運営する。川崎市高齢者保健福祉計画策定推進委員、川崎市住宅政策審議会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

この記事は『へるぱる 2026年9・10月号』に掲載されています

訪問介護にも押し寄せているICT化の波。導入するとどんなメリットがあるのか、本当に必要なのか、ソフトの選び方、ICT化をしても常に大切な書類作成やアセスメントのポイントはどんなことか、などを巻頭特集で改めて考えます。

研修テーマは①「利用者も介護職も守るための感染症対策」と、②「感染症BCPを見直そう」の2本。その他にも、好評連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、介護情報ニュースなど、現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2026年8月1日  定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

へるぱる2026年9・10月号

特集内容

巻頭特集

ICT時代に改めて考える

書類作成とアセスメント

研修特集1

うつさない、もらわない

利用者も介護職も守るための感染症対策

研修特集2

改善ポイントがわかる!

感染症BCPを見直そう

  • ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第4回]
  • 「原則として医行為ではない行為」
    きほんノート 糖尿病関連の行為[第4回]
  • 利用者の状態像から考える「老計第10号」
  • 訪問介護を取り巻く困りごと[第4回]
  • 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ!介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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  • 高齢者が食べやすい 熱中症対策お助けレシピ
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