外国人介護人材について正しく理解していますか?
外国人介護人材が訪問系サービスで働けるようになって1年が経ちました。ですが、その外国人介護人材がどのような人を指すのか把握していますか?
「海外から来たホームヘルパー」という漠然としたイメージを思い浮かべる人も多いようですが、厚生労働省が認める“外国人介護人材”とは、「特定技能」や「技能実習」といった制度を利用して来日している人を指します。
受け入れ事業所&外国人介護人材に求められることとは?

さらに、訪問系サービスで外国人介護人材を受け入れるには、様々な手続きが必要です。そして、上の図のような要件が求められます。
『へるぱる 2026 11・12月』では、こうした知っているようで知らない人が多い、外国人介護人材についてポイントを絞って説明しています。ぜひお手に取ってご覧ください。
監修/矢口浩也
公益社団法人 国際厚生事業団(JICWELS) 外国人介護人材支援部 部長。同法人では、介護分野における特定技能協議会の事務局業務を担当。受け入れ機関の協議会入会支援、外国人介護人材からの各種相談対応、特定技能制度の適正な運用に向けた情報発信など、制度の円滑な運営に取り組んでいる。
イラスト/ささきともえ
この記事は『へるぱる 2026年11・12月号』に掲載されています
外国人介護人材が訪問系サービスで働けるようになって1年。今号の特集では、制度の基礎知識や受け入れの現状、既に外国人ホームヘルパーが活躍している事業所の事例などを紹介します。疑問や不安の解消に是非お役立てください。
研修テーマは①「利用者の“その人らしさ”を守る認知症ケア」と、②「プライバシーの保護」の2本。
その他にも、好評連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、介護情報ニュースなど、現場で役立つ記事満載でお届けします。
発売日 2026年10月1日 定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

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疑問や不安が山積み!
外国人ホームヘルパー
どうする?どうなる?
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利用者の“その人らしさ”を守る
認知症ケア
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リスクから理解を深める
プライバシーの保護
- ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第5回]
- 「原則として医行為ではない行為」
きほんノート 糖尿病関連の行為[第5回]
- 利用者の状態像から考える「老計第10号」
- 訪問介護を取り巻く困りごと[第5回]
- 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
- 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
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