訪問介護サービスにおいて、書類作成は想像以上に重要な業務です。しかし、忙しい業務の中で書類を作ること、よりよい内容に仕上げることに、苦労する場合も多いようです。この企画では、「アセスメント表」「ケアプラン&訪問介護計画書」「手順書」「サービス提供記録」「モニタリングシート」の5つについて、実例をもとにしながら書き方のコツを解説します。
今号ではBさん(73歳)の書類を取り上げます。下に掲載しているのは、サービス提供記録。自由記述欄の記述例は、改善例と共に「やってしまいがちな書き方」を掲載しています。

『へるぱる 2026 11・12月』では、他にBさんの「アセスメント表」「訪問介護計画書」「手順書」「モニタリングシート」を取り上げています。他事業所の書類を見る気持ちで読み込んでみてください。
監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO法人「楽」理事長として、「小規模多機能型居宅介護 ひつじ雲」、「身体障害グループホーム ひつじ雲」を運営する。川崎市高齢者保健福祉計画策定推進委員、川崎市住宅政策審議会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。
この記事は『へるぱる 2026年11・12月号』に掲載されています
外国人介護人材が訪問系サービスで働けるようになって1年。今号の特集では、制度の基礎知識や受け入れの現状、既に外国人ホームヘルパーが活躍している事業所の事例などを紹介します。疑問や不安の解消に是非お役立てください。
研修テーマは①「利用者の“その人らしさ”を守る認知症ケア」と、②「プライバシーの保護」の2本。
その他にも、好評連載「ノーリフト®ケアで介助術」「医行為ではない行為」「運営基準とあいまいゾーン」「老計第10号」をはじめ、書類、レシピ、介護情報ニュースなど、現場で役立つ記事満載でお届けします。
発売日 2026年10月1日 定価 2,310円(本体2,100円+税10%)

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疑問や不安が山積み!
外国人ホームヘルパー
どうする?どうなる?
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利用者の“その人らしさ”を守る
認知症ケア
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リスクから理解を深める
プライバシーの保護
- ノーリフト®ケアで安心・安全 介助術[第5回]
- 「原則として医行為ではない行為」
きほんノート 糖尿病関連の行為[第5回]
- 利用者の状態像から考える「老計第10号」
- 訪問介護を取り巻く困りごと[第5回]
- 難しい・わからない人のための運営基準とあいまいゾーン
- 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
知っとこ!介護ニュース
- 愛すべきヘルパーな日々
- 実例から考える
訪問介護の書類の書き方
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- 高齢者が食べやすい 冬の脱水対策お助けレシピ
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