20170317

アセスメント表の実例集

【要介護5】Dさん(88歳)の アセスメント表

ポイント

  • 胃ろう+経口摂取ということで、痰が絡みやすくなっているおそれも。また、栄養不足や水分不足があるDさんに対しては、特に医師・栄養管理士・歯科医師・歯科衛生士などと情報交換し、多職種連携のうえでケアに当たる必要があります。
  • 食事摂取の欄からわかるように、Dさんは、咀嚼する必要のない食べ物が口腔内を通っている状態。ついつい忘れがちですが、口腔内の清潔保持も大切なポイントとなります。

監修/柴田範子(しばた・のりこ)
NPO 法人「楽」理事長として、小規模多機能型居宅介護「ひつじ雲」、サテライト「くじら雲」を運営する。神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会委員。元・東洋大学ライフデザイン学部准教授。『イラストでわかる介護職のためのきちんとした言葉のかけ方・話の聞き方』など、著書も多数。

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  • 2017年03月17日

この記事はこの号に掲載されています

【要介護5】Dさん(88歳)の アセスメント表

へるぱる 2017 春号80-81ページに掲載

おもな特集

  • 介護現場で必要な接遇マナーとは? 接遇を知って介護サービスをスムーズに
  • 認知症ケア[1] ホームヘルパーにできること
  • プライバシーの保護 できていますか?

ほか

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