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食中毒予防のために

食中毒予防の6つのポイント

食中毒の予防は、細菌を「つけない、増やさない、やっつける」ことが原則となります。そのために必要な6つのポイントをまとめましたので、きちんと押さえておきましょう。厚生労働省も提示している食中毒予防の基本です。
【ポイント1】食品の購入(上図)


【ポイント2】保存

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【ポイント3】下準備

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【ポイント4】調理

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【ポイント5】食事

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【ポイント6】残った食品

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監修/中村育子
福岡クリニック在宅部栄養課課長。女子栄養大学、同大学院修士課程卒業。静岡県立大学大学院 薬食生命科学総合学府博士後期課程 食品栄養科学専攻満期終了。日本在宅栄養管理学会 副理事長。

文/サイドランチ イラスト/福井典子

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  • 2017年06月19日

この記事はこの号に掲載されています

食中毒予防の6つのポイント

へるぱる 2017 夏号22-23ページに掲載

おもな特集

  • 事例を見ながら事故の原因と対策を考えよう 事故再発防止のためにできることとは
  • 認知症ケア[2] 「利用者を知る」ができていますか?
  • ホームヘルパーに求められる 食中毒の予防

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