20171002

利用者の急変に慌てない!緊急時の対応

【研修】出血の対応事例

人間は、約1/3の血液を急激に失うと命に危険が及びます。止血の方法をきちんとマスターしておきましょう。

直接圧迫止血
[1]傷口を心臓より高く上げる
[2]ガーゼやタオル、ハンカチなど清潔で厚みがあり、出血部位を十分に覆うことができるものを当てる
[3]出血が止まるまで圧迫する

※感染予防のため、直接血液に触れないよう、ゴム手袋をはめたりビニール袋で手を覆ったりして行う

監修/澤田ユミ
株式会社やさしい手 総合サポート部教育研修グループ部長
介護福祉士として訪問介護事業所サービス提供責任者・チームリーダーを経験後、2010年にエリアマネジャーに就任。その後、営業推進課の課長として現場を後方から全面支援する業務にあたる。2016年より現職に就任。

イラスト/植木美江

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  • 2017年10月02日

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【研修】出血の対応事例

へるぱる 2017 秋号29ページに掲載

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