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なぜ難しいと感じるのか 「認知症ケア」で知っておきたいこと①

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なぜ難しいと感じるのか 「認知症ケア」で知っておきたいこと①

認知症をもつ人のケアを担当して、難しいと感じる介護職は多いかもしれません。なぜ難しいと感じるのでしょうか。

認知症ケアには、「こうすれば必ずうまくいく」という絶対的な方法はありません。昨日うまくいったことが今日はうまくいかなくて、疲れてしまうこともあるかもしれません。しかし、ホームヘルパーが気持ちを安定させて、認知症の人の状態を客観的に判断できれば、認知症の人もリラックスでき、よいケアにつながりやすくなります。お互いのために、ストレスの少ない関わり方を探っていきましょう。

本誌では、利用者はもちろん、介護職も心穏やかに接するためのヒントを、具体例とともにご紹介していきます。

監修/市村幸美
ブルーベル代表。看護師・介護支援専門員。精神科病院の認知症病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち、認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、介護支援専門員を取得(認知症看護認定看護師は未更新のため現在は資格なし)。現在は現場での経験を活かし、「認知症をもつ人が受ける不利益をなくす」ことを理念に、セミナー講師や執筆などの活動を行う。著書に『心が通い合う認知症ケア』(日総研出版)、『つまずかない「認知症ケア」の基本』(ソシム)がある。

イラスト/さいとうかこみ

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なぜ難しいと感じるのか 「認知症ケア」で知っておきたいこと②(9/21公開予定)

この記事は『へるぱる 2021年9・10月号』に掲載されています

巻頭特集は「訪問介護におけるルールや制度」です。「ルールや制度」と聞くと、難しそう、と思う人は多いのではないでしょうか。介護保険法、老人福祉法、個人情報保護法など、訪問介護に関係する法律だけでも多くのものがあります。それらをすべて覚える必要はありませんが、理解しておくと、日頃自分がおこなっている業務の意味を理解でき、何かのトラブルがあった時にも「自分がとるべき次の行動」の選択肢が増えることに繋がります。本誌では、「なぜ記録を残す必要があるのか?」「なぜ毎月、翌月分の勤務表の作成が義務付けられているのか?」など、身近な業務から始めて、ルールや制度について一緒に考えます。そのほかにも、介助術、レシピ、書類の書き方、介護最新情報、あいまいゾーンなど盛りだくさんの内容を、専門誌ならではの視点でお届けしていきます。

 

発売日 2021年8月2日 定価 2,000円(本体1,819円+税10%)

へるぱる2021年9・10月号

特集内容

巻頭特集

知らなかった!

訪問介護におけるルールや制度

研修特集1

日々のサービスを通して

利用者への支援を考える「災害への備え」

研修特集2

なぜ難しいと感じるのか

認知症ケアで知っておきたいこと

  • うつらない うつさない
    介助術 新型コロナウイルス感染症予防の観点から[第4回]
  • 老計第10号からひもとく
    訪問介護計画書の考え方と書き方[第2回]
  • コロナ禍における
    働きやすい職場づくり[第4回]
  • 事例から考える
    あいまいゾーン[第14回]
  • 高齢者の薬&生活への影響[第8回]
  • 利用者・家族等からのハラスメント[第4回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例をもとに考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
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