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ホームヘルパーが知っておきたい緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか①

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ホームヘルパーが知っておきたい緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか①

利用者の急な体調の変化やけがなどが起きた際、適切かつ冷静に対応することが求められますが、医療職ではないホームヘルパーにとっては、大きな不安を感じる場面でもあります。今回は、「脳梗塞」をテーマに、いざという時に備えて、「何を知っておけばよいのか」「利用者に異変があった際に、まずどう動くべきか」を紹介します。

上のイラストの事例は、利用者の様子から、脳梗塞が発症した可能性が高いと考えられます。発熱や転倒などに比べ、脳梗塞は緊急性の高さが桁違いです。突然発症することが圧倒的に多い疾患である脳梗塞に、ホームヘルパーとしてどのように対応していけばいいのでしょうか。
誌面では、「脳梗塞とはどういうものか」「徴候(サイン)にはどんなものがあるか」「異変に気付いたときの動き方」「再発予防のためにできること」などを順を追って解説します。いざという時に慌てないためにも、ぜひ研修にご活用ください。

監修/上羽佑亮
医学博士。高知大学脳神経外科 助教。専門分野は、脳血管障害、脳血管内治療、リハビリテーション。現在は、医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院に国内留学中。日本脳神経外科学会専門医/指導医、日本脳神経血管内治療学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本脳卒中学会専門医。

 

イラスト/オカムラナオミ

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この記事は『へるぱる 2024年1・2月号』に掲載されています

できれば発生してほしくない利用者とのトラブル。そしてクレーム。でも、対応次第ではそのトラブルは、プラスに転じて“利用者からのラブレター”になるとも言えます。今号の『へるぱる』の特集では、クレームが発生する仕組み、初期対応の基本、そのクレームに隠れた利用者の思いなどを、事例やロールプレイングを通して丁寧に考えていきます。
研修テーマは、①「緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか」 ②「精神疾患のある利用者への支援を考える」と、注目度の高い2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など訪問介護の現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2023年12月1日 定価2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年1・2月号

特集内容

巻頭特集

クレームは利用者からのラブレター

トラブルをプラスに変えるクレーム対応

研修特集1

ホームヘルパーが知っておきたい

緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか

研修特集2

視点が変わるとアプローチが変わる

精神疾患のある利用者への支援を考える

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第6回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第6回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[最終回/第12回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • 自分自身と向き合おう[第3回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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