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精神疾患のある利用者への支援を考える②

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精神疾患のある利用者への支援を考える②

精神疾患は、目に見えにくいが
利用者に大きな影響を及ぼしている

車いすを使っていれば、下肢に何らかの障害があると一目でわかります。
しかし、精神疾患は、見た目ではわかりにくいケースが多く、どんな困りごとやつらさを抱えているのか他人には伝わりにくいものです。例えば

  • つらい症状を抑えるため通院と服薬を継続する生活
  • 他人からの偏見・無理解という二次被害

精神疾患のある利用者への支援に悩んでいる場合は、その病気が生活にどう影響し、利用者が何に困っているかを見直しましょう。

本誌では、訪問介護の利用者に多い「統合失調症」を中心に紹介しています。

  1. 長年、治療を続けている利用者の過去と今を理解する
  2. 苦手なこと、困りごとを受け止め、その人らしく生活できるように支援する
  3. 利用者へ働きかける場合は“さりげなく”がポイント

詳しくは、ぜひ誌面でご確認ください。

監修/北田信一
看護師。介護支援専門員。東京都立大塚看護専門学校卒業。精神科病院病棟看護師長、看護専門学校専任教員、介護福祉士養成施設専任教員(教務課長)を経て現在、認知症対応型グループホームPAO経堂、デイサービスPAOすがも運営の傍ら、訪問看護ステーションNew Step練馬で訪問看護に携わる。教員時代より日本社会事業大学介護技術講習会主任指導者を務めるなど、介護技術教育に携わる。

 

イラスト/さいとうかこみ

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この記事は『へるぱる 2024年1・2月号』に掲載されています

できれば発生してほしくない利用者とのトラブル。そしてクレーム。でも、対応次第ではそのトラブルは、プラスに転じて“利用者からのラブレター”になるとも言えます。今号の『へるぱる』の特集では、クレームが発生する仕組み、初期対応の基本、そのクレームに隠れた利用者の思いなどを、事例やロールプレイングを通して丁寧に考えていきます。
研修テーマは、①「緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか」 ②「精神疾患のある利用者への支援を考える」と、注目度の高い2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など訪問介護の現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2023年12月1日 定価2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年1・2月号

特集内容

巻頭特集

クレームは利用者からのラブレター

トラブルをプラスに変えるクレーム対応

研修特集1

ホームヘルパーが知っておきたい

緊急時対応 “脳梗塞”その時どう動くか

研修特集2

視点が変わるとアプローチが変わる

精神疾患のある利用者への支援を考える

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第6回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第6回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[最終回/第12回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • 自分自身と向き合おう[第3回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
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  • へるぱるPICK UP
  • 野菜を使い切る! 高齢者が食べやすい時短レシピ
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