訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

緊急時の対応「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策①

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緊急時の対応「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策①

昨年も厳しい暑さが長期間続く夏となり、熱中症で救急搬送された高齢者も多い年でした。高齢者は自ら熱中症を予防する行動をとることが難しい場合もあることから、家族や周囲の見守りや声かけがなによりも重要です。
熱中症に関する知識を深めて今年も万全の対策で乗り切りましょう!

本誌では、熱中症が発生しやすい日の条件、高齢者はなぜ熱中症にかかりやすいのか、もしもの場合の対応、訪問介護職として心がけたいチェックポイント、などをわかりやすく解説します。

高齢者の熱中症予防で特に重要なのは
熱中症は「見える化」で防ぐ
という視点です。何を「見える化」するとよいのか? それは、大きくわけて2つ。

  • 室温・湿度
  • 水分摂取量

です。では、その方法は? 具体的にどうすればいいのか? 誌面で一緒に考えていきます。詳しくは『へるぱる2024 7・8月』をぜひご覧ください。

監修/坂本由恵
新富士病院グループ訪問看護ステーション 統括、看護小規模多機能型居宅介護ナーシングケアホーム長沢ひまわり 所長。長年の訪問看護師の活動を通して、「最期まで地域で生きる」という願いを支えるために、令和4年に看護小規模多機能型居宅介護ナーシングケアホーム長沢ひまわりを開設。YouTubeチャンネル「訪問看護ステーション長沢・鶴川ひまわり Himawari Nursing vlog」内で在宅療養の様子などを配信中。

関連記事
緊急時の対応「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策②(2024/07/11公開予定)

この記事は『へるぱる 2024年7・8月号』に掲載されています

近年、話題になることの多いカスタマーハラスメント(カスハラ)。利用者宅でサービスをおこなう訪問介護は、他の人の目が届きにくい分対策を講じる必要があると言われ、実際に現場で大きな問題になっています。そこで今号の『へるぱる』ではカスハラ対策を「起こる前」「起こった後」の2方向から、現場の事例と共に考えていきます。
研修テーマは①“「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策” ②“在宅医療の専門医に聞く 高齢者に多い病気と既往症”と、注目度の高いテーマ2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など、現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2024年6月1日 定価 2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年7・8月号

特集内容

巻頭特集

「起こる前」「起こった後」で考える

カスタマーハラスメント対策

研修特集1

緊急時の対応

「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策

研修特集2

在宅医療の専門医に聞く

高齢者に多い病気と既往症

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第9回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第9回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • みんなの事業所どうしてる?[訪問介護職の熱中症対策]
  • こうしたらうまくいった!
    ホームヘルパー奮闘体験
  • 薬の知識Q&A[第6回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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  • 野菜を使い切る! 高齢者が食べやすい時短レシピ
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