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やってしまいがちな実例で考える

介助術 第2回 2人介助の基本②

日々のサービスを行うなかで、ついやってしまいがちで、実は利用者とのコミュニケーションがうまくいかない原因になっているような行為を、毎号、テーマごとに解説。NG例とOK例を、写真で分かりやすくお見せします。

今号は、<2人介助の基本>。実際の場面を写真で解説していきます。

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NGとOK。その違いは何だと思いますか?

2人介助ではコミュニケーションが介護者同士になりがちです。介護者間の意思疎通は大切ですが、主体は利用者ということを決して忘れないようにして、利用者への声かけを行うようにしましょう。

本誌では、他にも色々な場面での2人介助を、写真でわかりやすくお届けします。

監修/北田信一
京都立大塚看護専門学校卒業。精神科病院病棟看護師長、看護専門学校専任教員、介護福祉士養成施設専任教員(教務課長)を経て現在、認知症対応型グループホームPAO経堂、デイサービスPAOすがも運営の傍ら、訪問看護ステーションNew Step練馬で訪問看護に携わる。教員時代より日本社会事業大学介護技術講習会主任指導者を務めるなど、介護技術教育にかかわる。

写真/伏見早織(世界文化社)

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  • 2020年05月14日

この記事はこの号に掲載されています

介助術 第2回 2人介助の基本②

へるぱる 2020年5・6月号42, 45ページに掲載

おもな特集

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