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自分を守る! 介助術 第3回「立つ・座る・車いすの移乗」

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自分を守る! 介助術 第3回「立つ・座る・車いすの移乗」

体重の上下移動がある介助は、利用者を抱えて動かす必要があるため、短い時間であれ腰痛を持つ介護者にとってはつらいものです。少しでも負担を軽くするにはどのように行うのがいいでしょうか? 今回は立つ・座る・車いすの移乗の場面での自分を守る介助を取り上げます。

介護者が重心を落とさず高い位置から利用者を抱え上げてしまうと、利用者の全体重が腰にかかって腰痛を引き起こす危険が。抱え上げられる利用者にとっても不快な介助になってしまいます。

本誌では、他にも介助中の様々な場面をイラストにして「利用者にとって安定した介助になり、腰痛から介護職である自分を守るためにできること」を解説していきます。ぜひ、日ごろの介助の参考にご覧いただければ、と思います。

監修/北田信一
看護師。介護支援専門員。東京都立大塚看護専門学校卒業。精神科病院病棟看護師長、看護専門学校専任教員、介護福祉士養成施設専任教員(教務課長)を経て現在、認知症対応型グループホームPAO経堂、デイサービスPAOすがも運営の傍ら、訪問看護ステーションNew Step練馬で訪問看護に携わる。教員時代より日本社会事業大学介護技術講習会主任指導者を務めるなど、介護技術教育にかかわる。

 

イラスト/パント大吉

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この記事は『へるぱる 2022年7・8月号』に掲載されています

巻頭特集は“口腔ケア・食事介助で「食べる」を考える”。食べることは、心と体の健康につながっています。五感や脳の刺激になり、腸が働くことで免疫力が高まり、口周りの筋肉トレーニングになり、そして心が満たされます。利用者ひとり1人の状況にあわせた口腔ケアの目的やケアを知り、食事介助で「食べる」を支えることを考えていきます。その他にも「熱中症&食中毒を防ぐ!」「災害対策 BCPをみんなで考えよう」を研修企画としてお届け。また、介助術、あいまいゾーン、書類の書き方などの人気連載も充実。明日の介護に役立つ情報が満載です。『へるぱる』が、皆様の考えるきっかけや材料になりますように。

 

発売日 2022年6月1日 定価 2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2022年7・8月号

特集内容

巻頭特集

口腔ケア・食事介助で

「食べる」を考える

研修特集1

ホームヘルパーができる予防策は?

熱中症&食中毒を防ぐ!

研修特集2

自分たちの仕事や生活を守るためにも!

災害対策 BCPをみんなで考えよう

  • 腰痛・感染症・事故etc……から
    自分を守る!介助術[第3回]
  • 老計第10号からひもとく
    訪問介護計画書の考え方と書き方[第7回]
  • あらためて学ぼう!
    サービス提供責任者のお仕事[第3回]
  • 話題のテーマを実例から考える
    今、現場が知りたい あいまいゾーン[第3回]
  • 高齢者の薬&生活への影響[第13回]
  • 自分も職員も大切にしていますか?[第2回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
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