訪問介護に役立つ!研修資料に使える!へるぱる

○×で読み解く! 老計第10号(厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課長通知)「第9回」

記事

  • 法令
  • 研修資料
  • 老計第10号
  • 訪問介護計画書
  • 起床及び就寝介助
○×で読み解く! 老計第10号(厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課長通知)「第9回」

老計第10号には、訪問介護ができるサービス提供内容が示されており、訪問介護の基礎となるものです。ですが、具体的に「どんなことに気をつければいいのか」「何をしてはいけないのか」までは書かれておらず、実際のケアに生かしづらいと思われることも多いのではないでしょうか。
そこで、この連載では、老計第10号の内容に関する○×問題に答えながら、内容を読み解いていきましょう。

上の画像は、そのQ&A問題の一部です。老計第10号「1-4-1-1 起床介助」において、「利用者への確認はとらず、布団はすぐにたたんで、しまうようにする」。これは〇か×か?
答えを予想してから、ぜひ誌面で確かめてみてください。
その他にも、起床・就寝介助には観察すべきポイントが多くあります。詳しく解説をしていますので、研修資料としてもご活用ください。

監修/松川竜也
一般社団法人神奈川県介護支援専門員協会 副理事長、沖縄県子ども生活福祉部高齢者福祉介護課統括アドバイザー、ツツイグループ医療法人徳寿会顧問。これまで厚生労働省老人保健健康増進等事業における委員や平成27年度改正に伴う介護支援専門員研修実務・専門・主任課程のカリキュラム策定などに携わる。

関連記事
第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回 / 第5回 / 第6回 / 第7回 / 第8回

この記事は『へるぱる 2024年7・8月号』に掲載されています

近年、話題になることの多いカスタマーハラスメント(カスハラ)。利用者宅でサービスをおこなう訪問介護は、他の人の目が届きにくい分対策を講じる必要があると言われ、実際に現場で大きな問題になっています。そこで今号の『へるぱる』ではカスハラ対策を「起こる前」「起こった後」の2方向から、現場の事例と共に考えていきます。
研修テーマは①“「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策” ②“在宅医療の専門医に聞く 高齢者に多い病気と既往症”と、注目度の高いテーマ2本です。その他にも、あいまいゾーン、介助術、料理レシピ、老計第10号、書類の書き方など、現場で役立つ記事満載でお届けします。

 

発売日 2024年6月1日 定価 2,090円(本体1,900円+税10%)

へるぱる2024年7・8月号

特集内容

巻頭特集

「起こる前」「起こった後」で考える

カスタマーハラスメント対策

研修特集1

緊急時の対応

「見える化」で防ぐ脱水・熱中症対策

研修特集2

在宅医療の専門医に聞く

高齢者に多い病気と既往症

  • 福祉用具を使った 1人ひとりの介助術[第9回]
  • 〇×で読み解く! 老計第10号[第9回]
  • 法令等で割り切れないテーマもお助け
    あいまいゾーン
  • みんなの事業所どうしてる?[訪問介護職の熱中症対策]
  • こうしたらうまくいった!
    ホームヘルパー奮闘体験
  • 薬の知識Q&A[第6回]
  • 介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!
    知っとこ! 介護ニュース
  • 愛すべきヘルパーな日々
  • 実例から考える
    訪問介護の書類の書き方
  • バックナンバー販売店リスト
  • キラキラ へる★ぱる
  • へるぱるPICK UP
  • 野菜を使い切る! 高齢者が食べやすい時短レシピ
  • アンケートハガキの回答でQUOカードプレゼント!
年間購読はコチラから
紙版を買う
  • Amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
デジタル版を買う
  • 書店によってはお取り扱いが無い場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • デジタル版は紙の雑誌と内容が異なる場合や掲載されないページがある場合がございます。また、印刷はできません。あらかじめご了承ください。
お知らせ/新着記事一覧